会計ソフトおすすめ比較【2026年最新】個人事業主・フリーランス向け
2026-03-23
📋 目次
個人事業主に会計ソフトは必要?
確定申告・インボイス制度・電帳法と、個人事業主を取り巻く経理の手続きは年々複雑になっています。
会計ソフトを使えば、銀行・クレカの明細を自動取得して帳簿を作成でき、確定申告書の作成まで一気に完結します。
会計ソフト 比較一覧表【2026年最新】
| | freee会計 | やよいの青色申告 | Misoca |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 月980円〜※ | 年11,800円〜※ | 月980円〜 |
| 無料プラン | なし(トライアルあり) | あり(白色申告版) | あり(月10通まで) |
| 確定申告 | ◎ | ◎ | △(別途ソフト必要) |
| インボイス対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 電帳法対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| スマホ対応 | ◎ | ○ | ◎ |
| 銀行自動連携 | ◎ | ○ | △ |
| サポート | チャット・メール | 電話・メール | メール |
freee会計
初心者・確定申告が不安な人におすすめ
freeeは「簿記知識ゼロでも使える」を目標に設計されたクラウド会計ソフトです。
銀行・クレカの明細を自動取得し、レシートをスマホで撮影するだけで経費登録が完了します。
- 確定申告書を画面の指示に従って作成できる
- e-Taxでの電子申告にも対応
- インボイス・電帳法にも完全対応
「はじめての青色申告でも、ガイドに沿って進めたら申告書まで完成した」
やよいの青色申告オンライン
コスパ重視・電話サポートが欲しい人におすすめ
弥生会計は30年以上の歴史を持つ老舗ソフトです。
個人向けの「やよいの青色申告オンライン」は初年度無料で試せます。
電話サポートが充実しているため、「困ったらすぐ聞きたい」という方に人気です。
- 初年度無料キャンペーンあり
- 電話サポートで安心
- Misocaと連携して請求書から帳簿まで一元管理できる
「老舗で安心。電話でサポートしてもらえるのが助かる」
Misoca
請求書だけ使いたいフリーランスにおすすめ
Misocaは請求書・見積書・納品書の作成に特化したサービスです。
月10通まで無料で使えるため、請求件数が少ないフリーランスに向いています。
やよいと連携すれば、請求書の売上データを自動で帳簿に反映できます。
- 月10通まで完全無料
- インボイス(適格請求書)の発行に対応
- やよいの青色申告と連携可能
「請求書だけ作れればいい自分には十分すぎるくらい使いやすい」
どのソフトを選ぶべきか
初めての確定申告・簿記知識ゼロ → freee会計
コスパ重視・電話サポートが欲しい → やよいの青色申告
請求書の発行だけしたい・件数が少ない → Misoca(無料プラン)
よくある質問
無料で使える会計ソフトはある?
やよいの白色申告オンラインは永年無料で使えます。Misocaも月10通まで無料です。freeeは30日間の無料トライアルがあります。
インボイス制度に対応しているソフトは?
freee・やよい・Misoca、いずれもインボイス(適格請求書)の発行・管理に対応しています。
簿記の知識がなくても使える?
freeeは特に初心者向けに設計されており、簿記知識がなくても使えます。やよいも初心者向けガイドが充実しています。
まとめ
2026年現在、個人事業主の会計ソフト選びはインボイス対応・電帳法対応が必須条件になっています。
まずは無料トライアルで実際に触ってみることをおすすめします。
※ 料金は税抜・年払い時の金額です(2026年3月時点)。