freee会計の料金プラン比較【2026年最新】個人・法人向け全プラン解説
2026-03-28
📋 目次
- freee会計の料金プラン一覧(2026年最新)
- 個人事業主向けプラン(税抜)
- 各プランの機能比較
- 法人向けプラン
- 個人事業主はどのプランを選ぶべき?
- スタータープラン(年11,760円)がおすすめな人
- スタンダードプランがおすすめな人
- プレミアムプラン(年49,800円)がおすすめな人
- 30日間の無料トライアルがある
- 青色申告を選ぶと節税効果は大きい
- 他社との価格比較
- freeeをお得に使う方法
- ①必ず年払いにする
- ②まず30日無料トライアルで試す
- ③青色申告を選ぶ
- よくある質問
- スタータープランで青色申告はできる?
- freeeは途中でプランを変えられる?
- 個人事業主が法人化したらどうなる?
- freee会計とfreee人事労務は別?
- まとめ
freee会計の料金プラン一覧(2026年最新)
freee会計には個人事業主向けと法人向けの2種類があります。
個人事業主向けプラン(税抜)
| プラン | 月払い | 年払い(年額) | 対応申告 |
|---|---|---|---|
| スターター | 月980円 | 年11,760円 | 白色申告のみ |
| スタンダード | 要確認 | — | 青色申告・白色申告 |
| プレミアム | — | 年49,800円 | 青色申告・税理士サポート |
※2024年12月2日より月額払いの料金が改定されました。最新料金はfreee公式サイトをご確認ください。
重要:青色申告(65万円控除)にはスタンダード以上が必要です。
スタータープランは白色申告専用です。青色申告で節税したい方はスタンダード以上を選んでください。
各プランの機能比較
| 機能 | スターター | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 白色申告 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 青色申告(65万円控除) | × | ◎ | ◎ |
| 銀行・クレカ自動連携 | ◎ | ◎ | ◎ |
| レシート撮影 | ◎ | ◎ | ◎ |
| インボイス対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 電帳法対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| メールサポート | ◎ | ◎ | ◎ |
| チャットサポート | × | ◎ | ◎ |
| 電話サポート | × | × | ◎ |
| 税理士とのデータ共有 | ○ | ◎ | ◎ |
法人向けプラン
| プラン | 年払い(月換算・税抜) |
|---|---|
| ミニマム | 月2,380円〜 |
| ベーシック | 月3,980円〜 |
| プロフェッショナル | 月39,800円〜 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ |
個人事業主はどのプランを選ぶべき?
スタータープラン(年11,760円)がおすすめな人
- 白色申告で確定申告する方
- まずfreeeを試してみたい方
- 事業を始めたばかりで収入が少ない方
注意:青色申告をしたい方はスタンダード以上が必要です。
スタンダードプランがおすすめな人
- 青色申告で最大65万円控除を受けたい方(個人事業主の大半)
- チャットサポートを使いたい
- 複式簿記で帳簿管理をしっかりしたい
→ 節税を考えるなら、スタンダードプランが実質的なスタンダードです。
プレミアムプラン(年49,800円)がおすすめな人
- 電話サポートが必要
- 顧問税理士との連携をしっかり行いたい
- 高度な経営分析が必要
30日間の無料トライアルがある
freeeはすべてのプランで30日間無料トライアルができます。
全機能を試せるので、まずトライアルで使い勝手を確認してから契約することをおすすめします。
青色申告を選ぶと節税効果は大きい
スタンダードプランの費用が増えても、青色申告の65万円控除の節税効果のほうが大きいケースがほとんどです。
例:所得税率20%の場合、65万円×20%=年間13万円の節税
スタンダードとスタータープランの差額より、節税効果のほうが上回ります。
他社との価格比較
| ソフト | 青色申告対応の最安プラン(年払い・税抜) |
|---|---|
| freee会計 | スタンダード(公式サイトで確認) |
| マネーフォワード | パーソナル:月1,280円(年払い) |
| やよいの青色申告 | セルフ:年11,800円(月約983円換算) |
freeeをお得に使う方法
①必ず年払いにする
月払いより年払いのほうが大幅にお得です(スタータープランで年払いは年11,760円)。
②まず30日無料トライアルで試す
トライアル中に1年分の帳簿を整えて、そのまま年払いで継続するのが効率的です。
③青色申告を選ぶ
スタンダードプランへの追加費用より、65万円控除の節税効果のほうが大きくなるケースがほとんどです。
よくある質問
スタータープランで青色申告はできる?
できません。 スタータープランは白色申告専用です。青色申告(65万円控除)にはスタンダード以上が必要です。
freeeは途中でプランを変えられる?
はい。いつでもプランアップグレードが可能です。まずスタータープランで始めて、青色申告が必要になったらスタンダードに変更するのもよい方法です。
個人事業主が法人化したらどうなる?
freee会計の個人プランから法人プランへ切り替えが必要です。これまでのデータは引き継ぐことができます。
freee会計とfreee人事労務は別?
はい、別サービスです。従業員の給与計算・社会保険などの管理にはfreee人事労務が必要です。
まとめ
- 白色申告で十分な方 → スタータープラン(年11,760円)
- 青色申告で65万円控除を受けたい方 → スタンダードプラン(個人事業主の大半)
- 電話サポートが必要な方 → プレミアムプラン(年49,800円)
まずは30日間の無料トライアルで実際に使い勝手を確かめてみてください。