freee会計の評判・口コミ【2026年版】メリット・デメリットを徹底解説
2026-04-02
📋 目次
freee会計とは
freee会計は個人事業主・中小企業向けのクラウド会計ソフトで、国内シェア約24%(業界2位)。「簿記の知識がなくても使える」をコンセプトに設計されており、銀行連携・自動仕訳・確定申告書の自動作成が特徴です。
freee会計の良い評判・口コミ
「銀行口座とクレカを連携したら、日々の記帳がほぼ自動になった。確定申告が格段に楽になりました」
「簿記の知識ゼロで使い始めたけど、家計簿感覚で操作できて問題なかった」
「スマホアプリでレシートを撮影するだけで経費登録できるのが便利」
「確定申告書がボタン一つで作れて、e-Taxへの送信まで完結した」
実際に利用している8割のユーザーが、会計業務の時間を半減できたと回答しています。
良い点まとめ
- 直感的なUI:借方・貸方の概念なし。家計簿感覚で操作できる
- 銀行・カード自動連携:取引明細を自動取込し、AIが勘定科目を推測
- スマホアプリが優秀:レシート撮影でOCR自動入力
- 確定申告まで一体:書類作成からe-Tax送信まで完結
- 税理士ネットワーク:全国7,900以上のfreeeアドバイザー(対応税理士)がいる
freee会計の悪い評判・口コミ
「楽天銀行と直接連携できないのが不満。CSV手動インポートが手間」
「一括で取引を確定する機能がなく、1件ずつ確認が必要なのが面倒」
「サポートデスクの対応が遅くて、問題解決まで時間がかかった」
「給与計算を追加したら月額がかなり高くなった」
悪い点まとめ
- 一部の金融機関が非対応:楽天銀行など直接連携できない金融機関がある
- 一括登録機能がない:取引を1件ずつ確認・登録が必要
- 追加費用がかさむ:給与計算など周辺機能は別料金
- サポート品質にばらつき:チャット対応が遅いという口コミが散見される
他の会計ソフトとの比較
| 観点 | freee | マネーフォワード | 弥生 |
|---|---|---|---|
| 初心者向けUI | ◎ | ○ | ◎ |
| 簿記経験者の使いやすさ | △ | ◎ | ○ |
| 金融機関連携数 | ○ | ◎(2,300以上) | ○ |
| スマホ対応 | ◎ | ○ | ○ |
| 料金(個人・年払) | 月約1,980円〜 | 月1,280円〜 | 初年度無料 |
| 電話サポート | 上位プランのみ | 上位プランのみ | ◎(充実) |
freeeに向いている人・向かない人
向いている人
- 簿記・会計の知識がゼロの初心者
- フリーランス・個人事業主で開業したばかり
- スマホで経費管理・確定申告まで済ませたい
- IT系・サービス業など在庫を持たないビジネス
向かない人
- 簿記2級以上の知識がある経理経験者(独自UIに違和感を覚えやすい)
- 製造業など在庫管理・原価計算が必要な業種
- コストを最優先にしたい(弥生の方が初年度無料で安い)
料金プラン(個人事業主向け・2026年時点)
| プラン | 年払い | 主な特徴 |
|---|---|---|
| スターター | 月約980円 | 白色申告対応(青色申告は非対応) |
| スタンダード | 月約1,980円 | 青色申告・インボイス対応 |
| プレミアム | 月約3,316円 | 電話サポート・税務調査サポートつき |
青色申告65万円控除を受けるにはスタンダード以上が必要です。
30日間の無料トライアルがあります。
よくある質問
freeeとマネーフォワードどちらがいい?
初心者・簿記知識ゼロならfreee、コスト重視または簿記経験者ならマネーフォワードが向いています。
freeeは法人でも使える?
使えます。法人向けプランもあります(月額5,480円〜)。
無料プランはある?
無料プランはありませんが、30日間の無料トライアルがあります。
まとめ
freee会計は「簿記知識ゼロでも確定申告できる」点が最大の強みです。銀行連携・自動仕訳・スマホ対応が充実しており、開業したばかりの個人事業主に特におすすめです。一方でコスト面・一部機能の使い勝手に課題もあるため、まずは無料トライアルで試してみましょう。